2010年04月の記事一覧

お墓(小)について


   もう梅雨?と勘違いしてしまうほど雨が降り続いてます。暖かい雨粒の日もあれば冷たい雨粒の日もあり・・・そんな中でつい30分ほど傘もささずに作業をしていた私も風邪をこじらせてしまいました:oops:

 さて今日は、我がペット供養の里えとわーるの納骨施設の一つであるお墓(小)について少し触れてみたいと思います。

 まずは仕様についてですが、サイズは縦×横×深さ、共に約25cmです。そしていづれ土に還りますように・・・と底には細土が敷き詰められています。その上に、縦×横20cm、厚さ2.5cmの平板をひきます。この上に骨壷を置いてあげるようになるわけです。そして2枚の墓石(供物置き用と字彫り用)を組み合わせて完成です。

 上図写真のように、飼い主やその家族の皆さんの思い出や感謝の気持ちがつづられた墓石がオープンの日から1つ2つと増えて行き、現在22の碑が並んでいます。お供え物やいけられた花から可愛らしさと同時に荘厳ささえ浮かび上がってくるようです。

 ペットにまでお墓:?:と思われる方も当然おられると思います。ただ、何年も生活を共にし、癒しを与えてくれた彼らにせめてもの供養を・・・と思うときこの小さな墓標は自然に増えて行くのでしょう。『ど~いう文字を彫る?』『いや、こうしてやろう・・・』と相談しあう家族の皆さんの表情に一切の迷いが見受けられません・・・から。

 高速を運転しながらも、この園内は一望することができます(目印の看板:!:が立っていますよお:roll:)。三方を山と川に囲まれながらも市内を一望できる素敵なロケーションを併せ持つ、ペット供養の里えとわーる!是非ドライブ・散歩がてら一度見にいらして下さい:razz:。                       
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衝撃の事件

 先日、関東のとあるペット火葬業者が依頼されたペットを、何年間にもわたり火葬せずに遺体のまま山中に投棄して逮捕される、というまことに許されるべき事件が起こりました。調べが進んでいくうちに、遺骨の返却を希望された依頼主に別の動物の遺骨を返していたケースもあったなどの事実も判明しました。愛するペットちゃんを亡くしその供養を託した飼い主の皆様の気持ちを二重に踏みにじる衝撃の事件でありました。

 このようないたたまれぬ事件に巻き込まることのないよう、飼い主の皆様には次のような点に注意されてみてはいかがでしょう。

 ①時間が許す場合は、前もって園を訪れ、 施設を自分達の目で確かめ、またパンフレットなどをもらっておく。

 ②以前に利用したことがある親戚や知人・友人などの話を聞き、参考にする。

 ③見学に行く時間が取れなかった場合や、また不慮にペットちゃんを亡くされた場合は、先ず電話で問い合わせ、供養の方法・段取り・料金などを、ある程度理解・納得され、家族でよく相談したうえで依頼するようにする。

 このような手順をふまれることで、少しでもこのような事件から回避でき、かつ安心が得られるのではないでしょうか。生前、家族と同様に過ごされたペットちゃんにしてあげられる最後の恩返しです。少しでも自分や家族達の納得のいく施設・供養の方法を選択できればいいですね。

 ペット供養の里 えとわーる では、そんな飼い主様の想いに少しでも近づけるような施設・設備を整え、より安心して頂けるよう心のこもったお手伝いをさせていただいております。

 これからもどうぞご安心してお問い合わせ・ご利用くださいませ。

                       

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花満開

花満開

   エトワールにもいよいよ春が訪れました。

  3/9のブログで雪化粧した園内の様子をお伝えしてから約3週間、今度は同じ合同墓地を反対方向から撮影してみました。

  エトワールはその西側を孝々谷川、東側を客谷川が流れており、その両川に挟まれる三角地にある園内は年中せせらぎの音が絶えません。その客谷川のほとりに植えられている桜が今まさに満開の花を咲かせたのです。

  私達人間の世界でも、今週末あたりは各所で花見や夜桜のつどいが開かれることでしょう。エトワールに眠るペットちゃん達も、お彼岸にお供えしてくれたお菓子や果物で、この桜を見ながら毎晩夜遅くまで楽しく盛り上がっていることでしょう。

  これからもまた写真をまじえながら園内の四季折々の様子をお伝えしたいと思います。

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